FXスワップポイントとは
FXの勉強をしていくと、いろいろと分からない用語が出てくるのですが、その一つにスワップポイントというのがあります。
スワップポイントというのは分かりやすく例えると、FXの世界での預金の金利のようなものなのです。
バブルのころは預金すれば相当の利息が付いてきていたのですが、戦後最大の不景気と言われている今の日本では、いくら預金をしていても金利などは微々たるもので、期待することは出来ません。
外国を見てみると、バブルのころの日本のように金融機関に預けているだけで金利が多くもらえるという国もあります。
その金利は大小ありますが、確実に日本よりも高いものがほとんどです。
海外の通貨を買い入れすることで金利の差額を受け取ることが出来るのです。このことをFX取引でスワップポイントといいます。
似たようなものに外貨預金もありますが、外貨預金は少なくとも年に1回金利が付くのですが、このスワップポイントというのは毎日金利が付くようなものですので、これに着目してスワップポイントで小銭を稼ぐことが出来るのです。
FXというと大きな利益を得るというのが多いのですが、近年はリスクも小さいこのスワップポイントで少しの小遣い稼ぎのできるFX取引をOLや主婦層などが多く行っているようです。
http://www.fx-nation.com/fx/moneypartners.html
FX初心者の方はマネパのnanoで100通貨から始めると良いでしょう
http://www.fx-nation.com/fx/moneypartners.html
FXに重要な約定力について解説したサイトです
http://www.fx-library.com/currency/ay.html
高金利で人気の豪ドルのスワップ
http://www.fx-spread.jp/currency/dy.html
ドル円のスプレッドをまとめてます
スワップポイントを目的とした取引
FXにおけるスワップポイントとは、取引を行う2国間の通貨ペアで発生する金利の差額のことをいいます。具体的には弱冠意味が異なりますが、簡単にいうと円預金で発生する金利と外貨預金で発生する金利との差額ということになります。
スワップポイントの発生原理にはふたつの要素があり、ひとつは収益、もうひとつ支払いです。たとえば高金利の通貨を購入して日本円などの低金利の通貨を売却する際には収益が発生し、逆に高金利通貨を売って低金利通貨を買うことによってはスワップポイントの支払いが発生するということになります。
FXの取引では通貨の売買取引と同時に金利の取引も行われるため、スワップポイントは毎日発生するということにな
ります。
ですからFXにおいてスワップポイントを重視した取引をしたいという場合には、金利の高い国の通貨を利用してポジションを長期保有するということが重要になります。
たとえばスワップポイントによる収益が生じやすい通貨ペアとして、豪ドルと円などのペアに人気があります。日本円の金利が0.1%前後であることに対し、豪ドルの金利は4%以上となっています。
スワップポイントはポジションを決済するまで受払いが続きますので、為替変動などを確認しながら慎重に行うことが大切となります。